仮想通貨ニュース

2024年3月20日
  • 月曜日、Grayscaleは2024年1月11日にビットコインスポットETFに転換して以来、1日あたり最大の流出を経験し、6億4,250万ドル相当のビットコインがファンドから流出した。一方、Farside Investorsのデータによると、FidelityのビットコインETFの流入は590万ドルという過去最低を記録し、ビットコインスポットETFの1億5,430万ドルの純流出につながった。
  • 米国証券取引委員会(SEC)は、金融市場の複雑化、特に乱立する仮想通貨セクターを管理するため、2025会計年度に1億5800万ドルの追加連邦政府資金を要求しており、その予算要求は前年度の24億3600万ドルから25億9400万ドルに引き上げられたことが、3月11日の議会予算正当化文書に詳述されている。
  • Galaxy Asset Managementは、デジタル資産に対する機関投資家の関心の高まりにより、運用資産残高(AUM)が100億ドルを突破した。Galaxy DigitalのCEO、マイク・ノボグラッツ氏は、デジタル経済への投資家のアクセス拡大に向けた一歩として、この成果をXで強調した。同社は最近のブログ投稿で、2024年2月29日時点の暫定的なAUMが101億ドルに達したことを報告している。
  • ジョー・バイデン米大統領の2025年予算案には、仮想通貨関連の税制や規制が盛り込まれており、来年は100億ドル近く、10年間で420億ドル以上の税収を目指している。注目すべき措置は、ビットコインの発掘に対する物品税であり、発掘にかかる電気料金の30%を企業に課税し、初年度の10%から3年目までに30%へと段階的に引き上げ、2024年12月31日以降に開始する。
  • Fidelityは米国SECにイーサETFの修正案を提出し、投資家に追加収入を得るために保有するイーサの一部をステーキングする意図を示している。月曜日に提出された書類に詳細が記載されており、この計画ではETFの承認が下りるまで、信頼できるステーキングプロバイダーを使ってファンドの資産の不特定量をステーキングする。

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