重要なお知らせ!
当社では、お客様が当社ウェブサイト上で最高の体験を得られるようにクッキーを使用しています。
お客様は、「同意する」をクリックすることにより、当社の クッキーに関する方針
「無職でもFX口座の開設はできるの?」「無職でもFX口座の審査に通る方法を知りたい」と考えていませんか?
カードローンやクレジットカードとは異なり、FX会社の口座開設では無職でも審査に通る可能性があります。
ただし、審査基準やポイントを押さえていなければ審査に通りにくいため注意が必要です。
本記事では、無職でもFX会社の口座開設をする方法や審査に通りやすくするポイントについて解説します。
FXの口座開設では、カードローンやクレジットカードの審査とは異なり、職業の有無はそこまで重要視されないので、無職であっても口座の開設が可能です。
無職の場合、金融資産の金額や種類、投資経験の有無や投資期間、過去の金融商品の取引実績などを確認します。
これらの情報をもとに、申込者がFX取引のリスクを十分に理解し、適切に管理できる能力があるかどうかを評価します。
ただし、申込者の収入や金融資産の状況、投資経験などが総合的に判断されるため、無職であることが原因で、審査に落ちることもあるので注意しましょう。
無職という理由だけで、FXの口座開設の審査に落ちるとは限りません。FXの口座開設の審査に落ちる場合、以下の原因が考えられます。
それぞれの原因について詳しく見ていきましょう。
1.金融資産がほとんどない
FX取引にはリスクが伴うため、FX会社は申込者の金融資産の状況を重視して見ています。
特に、預貯金や有価証券などの金融資産が著しく少ない場合は、FX取引のリスクの理解や適切なリスク管理能力があるかどうかをより厳しく評価されるので注意が必要です。
また、金融資産が少ない場合は、FX会社から追加で詳細な書類の提出を求められる場合があります。
2.無職を理由に収入を申告しない
無職であっても、年金や失業保険、親族からの継続的な経済的援助、不動産収入などの収入がある場合は、正直に申告しましょう。
また、書類に不備がある場合も、審査に時間がかかったりする可能性が高くなります。
3.証券会社が設定している年齢条件から外れている
FX会社によっては、年齢制限を厳格に設けている場合があります。例えば、18歳未満の人や70歳以上の人は、口座開設を認められない場合がありま。
年齢制限を設けている理由は、若年者についてはリスク管理能力が未熟な可能性があること、高齢者は認知機能の低下などにより、リスク管理能力が低下している可能性があることを懸念しているからです。
また、ほとんどのFX業者では、18歳以上でも高校生は口座開設ができません。
4.申し込み時に虚偽の申告をしている
虚偽の申告が発覚した場合、口座開設を拒否されるだけでなく、最悪の場合、法的責任を問われる可能性もあります。
FX会社は、申込者の情報を厳重に管理しており、虚偽の申告は必ず発覚するので注意が必要です。虚偽の申告をした場合、FX会社からの信用を失い、今後の取引にも影響が出る可能性があります。
無職の人手FX会社の審査に不安がある場合は、以下の方法を実行すれば、審査に通りやすくなる可能性があります。
各方法について詳しく見ていきましょう。
1.誤った情報や虚偽の申告をしない
申し込み時には、正確な情報を入力しましょう。誤った情報や虚偽の申告は、審査に悪影響を与える可能性があります。
また、入力内容に誤りがあると、口座開設に時間がかかる可能性があります。申し込みを完了させる前に、間違いがないか慎重に確認しましょう。
2.金融資産と投資資金のバランスを意識する
金融資産と投資資金のバランスを意識することも重要です。
生活に必要な資金まで投資に回してしまうと、予期せぬ損失が出た場合に生活が立ち行かなくなる可能性が高くなります。
投資資金の割合は、一般的に金融資産の10%から30%程度が目安とされているので、バランスが悪い場合は調整しましょう。
3.複数のFX業者の口座開設を申し込む
FX会社によって重視している審査項目や審査の厳しさが異なるため、複数のFX業者に申し込めば、口座開設できる可能性が若干高くなります。
ただし、無職の人の場合、もともと審査に通る可能性は高くありません。収入のある人と比べると、複数のFX業者に申し込みをしても審査に通らない可能性があります。
無職の人は投資資金が限られることもあるため、以下のポイントも踏まえて取引しましょう。
少額から利益を得られるポイントを解説するので、ぜひ参考にしてください。
1.少額から投資する
一般的に無職の人は、投資に回せる資金が多くないので、取引単位が1,000通貨以下から取引できるFX業者を選びましょう。
なぜなら、取引単位を少なくしたほうが、ポジション保有に必要な証拠金を抑えられるからです。
例えば、以下はレバレッジ25倍のFX業者で1,000通貨、1万通貨でドル円のポジション保有に必要な証拠金の一覧表です。
| 1,000通貨 | 6,000円 |
| 1万通貨 | 6万円 |
※1ドル150円の場合
ドル円を1万通貨保有するには6万円の証拠金が必要ですが、1,000通貨であれば6,000円のみでポジションを保有できます。
また、取引単位を抑えることで、以下のように損失リスクも小さくなります。
| 取引単位 | 100pips逆行した場合の損失 |
| 1,000通貨 | 1,000円 |
| 1万通貨 | 1万円 |
無職でFX取引をする場合は、取引単位を抑えるようにしましょう。
2.最大レバレッジが高いFX業者を選ぶ
無職の人は、最大レバレッジが高いFX業者を選びましょう。なぜなら、レバレッジが高いFX業者を選んだほうが必要証拠金を抑えることができるため、少ない資金でポジションを保有できるからです。
例えば、最大レバレッジ25倍の国内FX業者と1,000倍の海外FX業者では、ポジション保有に必要な証拠金は大きく変わります。
| 取引単位/レバレッジ | 25倍 | 1,000倍 |
| 1,000通貨 | 6,000円 | 150円 |
| 1万通貨 | 6万円 | 1,500円 |
※1ドル150円の場合
特に海外FX業者では、1万通貨のポジションも1,500円で保有できるため、大きな利益を狙いやすくなります。
ただし、ポジションを多く保有しすぎた場合、損失額が大きくなるので注意が必要です。
レバレッジ5000倍で取引するメリット・デメリット、いくら利益を増やせるかシミュレーション!
3.口座開設ボーナスがもらえるFX業者を選ぶ
無職の人は、口座開設ボーナスがもらえるFX業者を選びましょう。
口座開設ボーナスとは、口座開設時に付与されるボーナスのことです。ボーナスは証拠金の代わりに使うことができるので、自己資金を入金することなくFX取引を始めることができます。
例えば、FXGT.comでは、口座開設と本人確認完了で15,000円分のボーナスをもらえます。 口座開設ボーナスを使って、ドル円(1ドル150円の場合)を0.5ロット(5万通貨)保有した場合、100pipsの値幅を獲得すれば、50,000円の利益を得ることが可能です。
万が一、エントリーと逆方向に動いた場合でも、自己資金を入金していない場合は、受け取ったボーナスが減るだけです。
つまり、口座開設ボーナスを提供する海外FX業者では、ノーリスクで取引できます。

ここからは、無職の人がFX業者の口座開設を行う手順について解説します。
国内FX業者の口座開設手順
最初に国内FX業者の口座開設手順を見ていきましょう。
それぞれの項目を詳しく解説します。
1.必要事項を記入する
まず、FX会社の公式サイトから口座開設ボタンを押して、氏名や住所、連絡先などの個人情報や職業、年収、投資経験といった必要事項を入力します。
入力内容に誤りがあると、口座開設が遅れる可能性があります。
2.本人確認書類とマイナンバーを提出する
本人確認書類とマイナンバーをガイダンスに従ってスマホで撮影して提出します。eKYCならWebのみで完結するので、最短1時間以内に口座開設が可能です。eKYCがうまくいかない場合は、スマホで撮影した写真をアップロードする方法もありますが、郵送でログイン情報が送られてくるので待つ時間が長くなります。
3.審査が行われる
FX会社による審査が行われます。審査にかかる時間はFX会社によって異なりますが、最短15分程度で完了する会社もあります。
4.口座開設完了
口座開設が完了したら、取引ツールのダウンロードや入金をして取引を始めましょう。
海外FX業者の口座開設手順
海外FX業者では、国内FX業者よりもスムーズに口座開設手続きが完了します。
FXGT.comを例に海外FX業者の口座開設手順を解説します。
各手順を詳しく見ていきましょう。
1.アカウント登録とメール認証を行う
FXGT.comでは、口座開設ページにアクセスしてアカウント登録を行います。名前やメールアドレス、パスワードなどの情報を入力しましょう。
必要事項を入力したら、登録したメールアドレスにメールが届くので「メール認証を行う」を押します。
2.マイページにログインして口座情報を選択する
メール認証が完了後「ログインページに移動」というボタンがあるので、クリックするとマイページにログインできます。
マイページの左にある「口座」、「+」をクリックしたら、以下の情報を選択して新規口座開設をしましょう。
ここまでの作業を済ませれば、取引自体はできるようになります。
3.本人確認書類と住所証明書類を提出
口座開設を完了しても本人確認が未完了の場合、出金ができません。口座開設後すぐに本人確認書類の提出を済ませておきましょう。
アカウント認証ページにアクセスすると、「アカウントステータス:未承認。情報を入力してください。」という表示があるので、クリックします。「アカウント認証ページへ」を押します。
個人情報や投資家情報の入力画面に移行するので、入力を済ませます。入力が完了したら本人確認書類と住所証明書類をアップロードしましょう。
FXGT.comでは、以下の書類が認められていますが、他社の場合は提出書類や発行日からの期間が若干異なる可能性があります。
| 本人確認書類 | 運転免許証(両面) マイナンバーカード(両面) 在留カード(両面) パスポート |
| 住所証明書類 | 公共料金の請求書(発行日から6ヶ月以内) 住民票/政府関連書類(発行日から6ヶ月以内) クレジットカードの請求書/利用明細書(発行日から6ヶ月以内) 納税通知書 |
4.口座開設完了
口座開設が完了したら、取引ツールのダウンロードや入金をして取引を始めましょう。
FXの口座開設の審査基準は、一般的に公開されているわけではありません。しかし、一般的には以下の項目が重視されます。
収入や金融資産の状況は、FX取引で損失が出た場合に、生活に支障がないかどうかを判断するために使用されます。無職で収入がなくても貯金が多ければ、審査に通る可能性があるでしょう。
投資経験は、過去の金融商品の取引実績や、FX取引の知識などを確認する目的があります。
年齢については、若年者や高齢者はリスク管理能力が低い可能性があることから、審査で判断されることがあります。
FX会社は、申込者の属性や取引目的などを総合的に判断し、適切なリスク管理能力があるかどうかを評価するのです。
FX会社の口座開設の審査は無職でも通る可能性があります。審査に通りやすくするためには、金融資産と投資資金のバランスに注意したり、複数のFX業者の口座開設に申し込んだりすることが重要です。
また、投資資金が少なくても、1,000通貨以下で取引できる、最大レバレッジが高い、口座開設ボーナスがもらえるFX業者なら十分多くの利益を得られる可能性があります。
これらの条件を満たしているFX業者を探している人は、海外FX業者を選ぶようにしましょう。
FXGT.comのオプティマス口座では、最大5,000倍のレバレッジで取引が可能です。また、ミニ口座やスタンダード+口座は最大1,000倍のレバレッジですが、15,000円分の口座開設ボーナスをもらえます。ぜひ、この機会に口座開設してみてください。